福岡市 中洲地区の飲食店従業員 13日から優先接種へ 1日あたり300人 予約の必要なし (21/07/08 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡市は新型コロナのワクチン接種について、新たに中洲地区の飲食店で働く従業員を対象にした優先接種を始めると発表しました。

◆福岡市・高島宗一郎市長
「一日も早くワクチンの接種を進めると同時に、感染拡大の要所をおさえていくことで、感染拡大防止を図っていきたい」

優先接種の対象となるのは、福岡市・中洲にある接待を伴う飲食店の従業員で、市は7月13日から5日間で1回目の接種を行うことにしています。
会場は中洲ゲイツビルにあるJRAエクセル博多で、予約の必要はなく接種券を持参すれば受けることができますが、1日あたり300人までとなっています。

このほか福岡市は、タクシーや地下鉄など市内の公共交通機関の乗務員などについても、7月12日から中央ふ頭クルーズセンターで優先接種を始めるということです。

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