福岡県内の“まん延防止“11日で解除へ 服部知事 感染拡大なら再び時短も (21/07/08 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県の服部知事は、11日で解除される見通しのまん延防止等重点措置に関して、解除後、再び感染が増加に転じた場合には時短営業の再要請も含めた強い措置を講じる考えを示しました。

◆服部知事
「もし万が一、今後感染者数が増加に転じるその傾向が顕著になってきた場合には、機動的に対策を打っていきたいと思います」

政府は福岡県に適用しているまん延防止措置について、期限と定めた7月11日で解除する見通しで、服部知事はこれを受けて県内の飲食店への営業時間短縮などの要請も終了する方針です。

その一方で、その後の感染状況が再び拡大傾向に転じた場合には、休業や時短といった強い措置を改めて検討し、機動的に対処する考えを示しました。

福岡県は8日夕方に対策本部会議を開き、再び強い措置に踏み切る際の基準も含めて、まん延防止措置解除後の対応を協議する予定です。

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