福岡市 64歳以下 大規模会場でも接種開始 中央ふ頭クルーズセンター ワクチン加速へ (21/07/05 20:15) 【TNC ニュース(福岡)】

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新型コロナワクチンの接種を進める福岡市は5日から、博多区の大規模な会場で64歳以下への接種を開始しました。

接種は福岡市博多区にある中央ふ頭クルーズセンターで、60~64歳の市民を対象に始まりました。
クルーズセンターではこれまで教職員など市独自の優先接種が行われてきましたが、受付時間を拡大して1週間あたり1万2000人分を追加できたということです。
◆接種に来た人
「できるだけ買い物以外で外出もできていないので、こうやってみなさんにワクチン接種が広がることはすごくうれしい、安心」

さらに今週は予約状況に余裕があるため、職域接種を希望していた福岡大学の学生ら6500人への接種も行われます。
◆福岡大学の2年生
「前期も去年も全て授業がオンラインになっていたので、早く対面になったら良いなと思い打った」

このほか福岡市は、市役所や区役所の窓口で高齢者などを対象にした接種のネット予約のサポートを開始しました。
コロナの影響でアルバイトができない大学生らが、7月30日までの平日に対応することになっています。

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