五輪選手団 初めて福岡入り みやま市で事前キャンプ 毎日PCR検査 使用施設は貸し切りなど感染対策 (21/07/02 16:15) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県みやま市で東京オリンピックの事前キャンプを行うグアムなどの選手団が、2日に初めて福岡入りしました。

◆記者
「福岡空港です。オリンピックの選手団が今、到着口から出てきました」
福岡空港に到着したのは、グアムとミクロネシアの水泳の選手団、合わせて6人です。
いずれも1日に来日し、PCR検査で陰性が確認されています。
選手団はみやま市内で7月19日まで事前合宿を行うことにしていて、オリンピックの選手団が県内にやってきたのは今回が初めてです。

市によりますと、選手団は毎日PCR検査を受けることになっているほか、練習会場は期間中、選手が使用する施設を貸し切りにするなど感染対策を取っているということです。

県内では当初、13の自治体が30の国と地域を受け入れる予定でしたが、新型コロナの影響でキャンセルが相次ぎ、現在はみやま市のほか福岡市など8の自治体が12の国と地域を受け入れることになっています。

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