西鉄グループ ワクチン接種開始 バス・鉄道の運転手やホテルスタッフなど中心 1万2000人分を確保 (21/06/23 16:15) 【TNC ニュース(福岡)】

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西鉄は23日、グループの従業員を対象にした職域接種を始めました。
西鉄の職域接種は、福岡市博多区の博多国際展示場・カンファレンスセンターで始まり、初日の23日は350人が対象です。
グループ全体で2万人以上の従業員を擁する西鉄では、確保できた1万2000人分のワクチンをバス・鉄道の運転手やホテルのスタッフなど、不特定多数と接する従業員を中心に接種します。

◆西鉄 人事部 吉田哲治部長
「特に人が移動する事業をなりわいとしているので、ワクチン接種が浸透することで1日も早い経済の回復と経済活動が正常化できると期待している」

西鉄では今後、平日は400~500人の規模で接種を進めるほか、休日も300人を対象に接種を実施し8月末までに終える見通しです。

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