北九州市 SDGs未来債 発行へ 全国の自治体で初の取り組み (21/06/19 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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北九州市は、全国の自治体で初めて、持続可能な開発目標、SDGsの達成のための新たな市債を、2021年秋に発行します。

北九州市が発行を決めたのは、SDGs=持続可能な開発目標の達成に向けた資金調達に特化した市債、「SDGs未来債」です。
SDGs未来債は、環境改善に限定した債券と、社会貢献に限定した債券の両方に対応していて、全国の自治体で初の取り組みとなります。
未来債は、洋上風力発電などの再生可能エネルギーや、八幡東区のスペースワールド跡地に建設されている児童文化科学館の施設整備などに使うことを想定しています。

2021年度発行予定の市債1100億円のうち、100億円をこの未来債にあてる予定で、2021年9月から10月の発行を目指しています。

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