みやま市・田川市“広域接種”スタート 予約者数にばらつきも 福岡県 (21/06/07 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県がみやま市と田川市に設置した新型コロナワクチンの広域接種センターで、7日から接種が始まりました。

広域接種センターは、県が高齢者への接種を7月中に終えるために市町村とは別に設けた集団接種の会場で、このうち田川市の福岡県立大学では午前9時半から、電話とインターネットで事前予約した人が接種を受けています。
飯塚市と嘉麻市、小竹町の住人が対象のこの会場では、6日時点で約3500人の予約が入っています。

一方で、みやま・大川・大牟田の3市が対象のみやま市の会場の予約者は約900人にとどまっています。
◆大曲昭恵副知事
「みやまの方は市町村と連携しながら、予約をどう入れるのか、接種券をどう送付するかを調整している」

県は今後、センターの予約状況を見ながら、福智町や香春町などを対象地域に加え、接種のスピードアップを図る方針です。

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