福岡市の集団接種 会場設置を前倒し 北九州市は介護サービスや障害者福祉サービス従事者らも優先対象に (21/05/31 19:30) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡市は、各区に設置する集団接種の会場を一部で前倒しして開設すると発表しました。

◆高島市長
「もういい加減コロナとは決別したいので、そのためにもワクチンの接種を進めるというのは、1番いま大事な施策だと思っています」

前倒しして開設されるのは、中央区と早良区を除く5つの区の会場で、西区では6月22日から、城南区と博多区では6月25日から、南区と東区では6月28日からそれぞれ接種を始めます。
前倒し分の予約は、6月1日からインターネットと電話で受け付けます。
また、同じく6月1日から、ネット予約に不慣れな高齢者などを対象に、市内147の公民館で予約作業をサポートすることにしています。

一方、北九州市は保育士や学校の教職員のほか、介護サービスや障害者の福祉サービスに従事する人も独自に優先接種の対象とすることを決めました。
対象者は約5万3000人で、7月上旬から2カ月程度、小倉北区の北九州メディアドームなどの大規模接種会場で接種することにしています。
あわせて、基礎疾患がある人には同じく7月上旬をめどに優先接種を始めるとともに、準備が整い次第、かかりつけ医での個別接種も併用することにしています。

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