“ご当地ポテチ”で環境保全 福岡・宗像産のしょうゆやアナゴの粉末使用 1袋1円を市に寄付 17日発売 (21/05/14 20:15) 【TNC ニュース(福岡)】

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世界遺産、沖ノ島などで知られる福岡県宗像市のしょうゆなどを使ったご当地ポテトチップスが、2021年も期間限定で販売されます。

宗像産のしょうゆや、宗像で水揚げされたアナゴの粉末で味付けされた、ポテトチップス。
菓子メーカーの湖池屋が期間限定で販売する、ジャパンプライドポテト「宗像焼のり醤油」です。

海の環境保全にも取り組んでいる湖池屋では、世界遺産の沖ノ島や海とのつながりが強い宗像大社などがある宗像市を応援しようと、4年前から市にちなんだ期間限定のポテトチップスを販売しています。
1袋につき1円が市に寄付され、海岸の清掃活動や集まったゴミのリサイクル費用に使われます。

宗像市の伊豆市長は「海を守るためにもポテトチップスを食べて欲しい」と話していました。

商品は5月17日以降、全国のコンビニなどで販売されます。

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