福岡県内で局地的に非常に激しい雨 朝倉市やうきは市に「避難勧告」 土砂災害や低い土地の浸水に警戒 (20/07/24 12:00)【TNC ニュース(福岡)】

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梅雨前線の影響で、福岡県内各地では未明から局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降りました。 昼すぎにかけても大雨への警戒が必要です。

【記者】
「午前3時過ぎの福岡市早良区です。先ほどからかなり激しい雨が降ってきました。そして時折かなり激しく雷がなっています」

福岡県内では未明から強い雨が降り始め、これまでに1時間の降水量が久留米市で39・5ミリ、柳川市で44ミリとなっていて、筑後地方と筑豊地方に大雨警報が出されています。

また、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降った影響で、福岡市西区西の丘では午前3時過ぎ、住宅に雷が落ち屋根の一部などから火が出ました。

さらにこの雨の影響で、筑後地方では朝倉市やうきは市に警戒レベル4にあたる「避難勧告」、大牟田市などでは「避難準備・高齢者等避難開始」が発令されています。

昼過ぎにかけても局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

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