【独自】東京オリンピック・聖火リレー 太宰府市「公道実施は見送りを」福岡県に申し入れ (21/05/04 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

ニュース

1週間後となった福岡県内での東京オリンピック聖火リレーをめぐり、太宰府市が県に対し、公道での実施を見送るよう申し入れたことが分かりました。

県内での聖火リレーは5月11日と12日、福岡市や北九州市など20の自治体で行われる計画です。

このうち太宰府市では11日の夕方、太宰府天満宮の参道から大宰府政庁跡までランナー10人が走る予定ですが、市が3日、県に対し公道での実施見送りを申し入れたことが分かりました。

TNCの取材に楠田大蔵市長は、市内で新型コロナの感染者が増えていることを挙げ、「観客の密集は避けられない。できるだけ安全な形で実施したい」と説明しています。

聖火リレーをめぐっては、服部知事が3日、福岡市と久留米市では公道での実施は難しいとの見解を示しています。

この記事について

TNCで放送されたニュースを掲載しています
https://www.tnc.co.jp
https://www.youtube.com/channel/UCZ0U1AoJOKVdlejhjUU1fBg