九大とソフトバンク 研究連携協定を締結 福岡市にPCR検査センター開設 4月中に運用開始へ (21/04/16 19:45) 【TNC ニュース(福岡)】

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九州大学とソフトバンクは、最先端医療などの研究連携協定を結び、4月に福岡市にPCR検査センターを新設すると発表しました。

協定では、持続可能な社会の実現に向けて、ソフトバンクが持つテクノロジーと九州大学の研究資源や学術的な知見を融合させ、新型コロナウイルスやSDGsなどに関する研究などを共同で行い、国際競争力に優れた最先端の実用化技術の開発を目指します。

その一環として、ソフトバンクグループが運営するPCR検査センターを九州大学の関連施設に開設し、九大の専門医の指導を受け検査やワクチン開発の研究などを行います。

ソフトバンクが開設する検査センターは、東京・北海道に続いて全国3カ所目で、企業や自治体からの検査依頼に対応します。

このセンターは4月中に運用を開始する予定です。

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