北九州交響楽団 1年半ぶり定期公演へ モーツァルトの曲など演奏 18日・北九州ソレイユホール (21/04/16 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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60年以上の歴史を持つ北九州交響楽団。

18日、一年半ぶりに行われる定期演奏会を前に、リハーサルが行われました。 北九州交響楽団は創立から63年と、九州で最も長い歴史を持つ市民オーケストラです。

2020年は新型コロナの影響で、予定していた2回の定期公演がいずれも中止となったため、約1年半ぶりの演奏会となります。

今回は、北九州市出身でNHK交響楽団第一コンサートマスターの篠崎史紀さんが指揮者とソリストとして招かれ、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲やチャイコフスキーのスラブ行進曲などが演奏されます。

▲N響 第1コンサートマスター 篠崎史紀さん
「ミュージックディスタンスという言い方をして、人と人、心と心、魂と魂がつながるような演奏会になればと思っています」

北九州交響楽団の定期演奏会は18日、午後3時から小倉北区の北九州ソレイユホールで開かれます。

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