宗像市が“トヨタ方式”ワクチン集団接種へ 5月開始に向けリハーサル 福岡県 (21/04/03 18:35) 【TNC ニュース(福岡)】

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宗像市は5月に始まる予定の新型コロナワクチンの集団接種を効率的に行うため、「トヨタ方式」を導入することを決め、3日リハーサルを行いました。

宗像市はトヨタ自動車九州の効率的な車の生産方法をワクチンの集団接種に生かす方針で、3日のリハーサルでは一連の流れを通して課題の洗い出しが行われました。

トヨタ九州の提案で、ワクチンを接種する人の移動を減らし医師が2か所の接種ブースを掛け持ちして移動する形に変更したところ、接種時間の大幅な短縮に繋がりました。

しかし、ワクチンを接種する前の予診票の記入に想定以上の時間がかかり、会場入り口でも密が発生するなど課題も見つかったことから、宗像市は今後さらに改善を図ります。

宗像市でのワクチンの集団接種は5月中旬に始まる予定です。

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