4月ワクチン接種 福岡市“福祉活動にあたる高齢者”対象 国が来週供給開始へ 4月は計1万800回分 (21/03/30 16:15) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡市は4月から始まる新型コロナワクチンの高齢者への接種について、まずは接種券を配らずに、地域で福祉活動にあたる高齢者を対象に実施する方針です。

高齢者への優先接種に使用されるワクチンについては、国が福岡市と北九州市に来週から供給を始める予定で、福岡市には4月に計1万800回分が供給されます。

通常、ワクチンの接種は接種券を受け取った対象者が日時や場所を選び申し込む形ですが、福岡市の高島市長は、4月は接種券を配布せず地域福祉活動を行う高齢者にのみ接種する方針を明らかにしました。

高島市長は「市内の高齢者約34万人に対し供給量が少ないため混乱を避けたい」としていて、詳細については来週の定例会見で明らかにするとしています。

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