“昼カラ”でクラスター 3月に入り福岡県内で4件 県が抜き打ち調査 「マスク着用を」 (21/03/29 18:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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昼間のカラオケいわゆる「昼カラ」に、福岡県が注意を呼びかけています。

◆大曲副知事
「歌う時、また聞くときもぜひマスクの着用をお願いいたします」

県内では3月に入り、昼間にカラオケを楽しめる飲食店などでのクラスターが4件発生しています。

このため県は3月26日までに42店舗に抜き打ちで立ち入り調査を行い、2店舗で従業員がマスクを着用していなかったため改善を求めました。

県は、歌う人と聞く人は最低2メートル離れるように呼びかけています。

一方、大曲副知事は県内全体の感染状況に関し、飲食店に対する時短要請の解除はリバウンドにはつながっていないとの認識を示しました。

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