九城島地区の酒蔵応援 新酒販売イベント 新型コロナで酒蔵開き中止 福岡県 (21/02/28 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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新型コロナウイルス感染症の影響で、酒蔵開きが中止となり、行き場を失った新酒を、特別に販売する催しが、福岡県大木町で開かれています。

大木町のイオン大木店には、県内有数の酒どころ、久留米市城島地区の8つの酒蔵がつくった新酒を販売するコーナーが設けられています。

自慢の新酒が並び、訪れた客は特徴や味わいなど詳しい説明を聞きながら、買い求めていました。

【来場者】
「花見用とかで毎年買うのが2021年は買えなかったねって言っていた。ほんとうに良かったです」

久留米市城島地区では例年、酒蔵開きが開催されますが、2021年は新型コロナの影響で急きょ中止となり、ドライブスルー方式の販売会が行われました。

酒蔵を応援しようと企画されたこの催しは、28日午後6時まで開かれています。

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