実際の風景にCGを合成 AR技術 新eスポーツ HADO体験会 福岡県 (21/02/14 18:20) 【TNC ニュース(福岡)】

ニュース

実際の風景にCGの映像を合成する、最新のAR技術を使った新しいeスポーツの体験会が14日、福岡県大野城市で開かれました。

eスポーツの一種で、AR技術を用いた競技として注目を集めている「HADO」の体験イベントは、この競技を広く知ってもらおうと開かれ、小中学生を中心におよそ80人が参加しました。

「HADOは、このゴーグルとアームカバーを付けて行う、新感覚のスポーツで、誰でも簡単に楽しめるといいます」

プレイヤー視点の映像ゴーグルを付けると、現実の風景にデジタル映像が重ねて表示され、手を伸ばすと、架空のボールが飛び出し、対戦相手を攻撃します。

参加者の多くが、すぐにコツをつかみ、この競技を楽しんでいました。

【参加者】
「自分で動けて、すごく楽しかった」
「ボールを打てたりするのが楽しかったが、的に当てるのが難しかった」

7年前に日本で生まれ、現在は世界30か国以上でプレーされているHADO。
今後は、世界各国でプロリーグ化を目指すということです。

この記事について

TNCで放送されたニュースを掲載しています
https://www.tnc.co.jp
https://www.youtube.com/channel/UCZ0U1AoJOKVdlejhjUU1fBg