北九州市議選 22日に告示 コロナ禍で期日前投票呼びかけ (21/01/22 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が再発令された中、任期満了に伴う北九州市議会議員選挙が22日に告示され、1月31日の投票日に向けて選挙戦がスタートしました。

北九州市内の各区役所では22日午前8時半から立候補の受け付けが始まり、タスキなどいわゆる選挙の7つ道具を受け取った各候補者は9日間の選挙戦に突入しました。

市の選挙管理委員会によりますと、7つの選挙区のあわせて57の定員に対しこれまでにあわせて81人が立候補を届け出たということです。

今回の選挙は新型コロナの感染拡大に伴う緊急事態宣言下とあって、感染対策を講じながらの選挙戦となるほか、投票率の低下も懸念されているため、選挙管理委員会は積極的な期日前投票を呼びかけています。

北九州市議選は一部を除き、1月31日に投票が行われ、即日開票されます。

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