猿田彦神社で初庚申祭 密避けるため12・13日の2日間“猿面”求め行列 福岡市早良区 (21/01/12 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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新年最初の庚申の日にあたる1月12日、縁起物の猿の面を求めて福岡市の神社に大勢の参拝者が訪れています。

福岡市早良区の猿田彦神社の初庚申祭で例年午前5時半から行われる猿面の授与は、2021年は新型コロナ対策で午前8時からの予定でしたが、大勢が並んだため1時間早く始まりました。

縁起物の素焼きの猿の面は博多人形の職人が手作りしたもので、玄関の外にかけることで病気や災いを避け、福をもたらすと長く親しまれています。

◆参拝者
「一日も早くコロナが収束して以前の生活に戻れたらいいなと思う」

猿田彦神社の初庚申祭は、混雑を避けるため、2021年は13日までの2日間行われる予定です。

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