鳥インフル対策に7億3000万円 12月の福岡県議会に提案へ 防護服など追加費用や養鶏場への手当金に (20/11/30 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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宗像市の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたことをうけ、福岡県は、防疫対策強化費として約7億3000万円の補正予算案を12月議会に追加提案する方針を固めました。

高病原性鳥インフルエンザが発生した宗像市の養鶏場では、28日までに約9万2000羽のニワトリの殺処分や消毒作業などが全て終了しています。

県内初の鳥インフルエンザの発生を受けて、福岡県は防疫対策の強化費として約7億3000万円の関連予算を12月1日に開会する12月議会に追加提案する方針を固めました。

内訳はニワトリの殺処分に必要な防護服やゴーグルなどの資材を追加備蓄する費用として、約2億5000万円が計上されます。

この他、ニワトリや卵の移動が制限された7軒の養鶏場への手当金としての予算、5500万円も盛り込まれる予定です。

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