みやま市議がコロナ感染 議会を1日に短縮 26日の委員会での濃厚接触者なし 福岡県 (20/11/30 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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福岡県みやま市議会の男性議員が新型コロナウイルスに感染したことがわかり、市議会は30日から11日間としていた議会の日程を1日間に短縮しました。

みやま市議会は30日午前9時半に定例の議会が開会しました。 みやま市議会では、50代の男性市議が新型コロナのPCR検査を受けたところ29日に陽性が判明し、市議会は12月10日まで11日間の予定だった定例議会の短縮を決めました。
一般質問などは行われず、30日だけで終了することにしています。

市によりますと、男性市議は11月26日に市議会の委員会に出席しましたが、会合の時間が短かったことなどからほかの市議や市の職員に濃厚接触者はいないということです。

男性市議は別の陽性患者の濃厚接触者としてPCR検査を受けていました。

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