非常時 電気自動車から電力供給へ 避難所などに配電盤整備 福岡市 (20/11/26 20:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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災害時の停電を想定して避難所の非常用電源として電気自動車で電力を供給する訓練が、福岡市で行われました。

福岡市内の公民館に現れた一台の電気自動車、公民館の専用の配電盤に接続すると10分もたたずに電力が供給され室内の明かりがつきました。

福岡市は大規模災害が発生した際の停電対策として、避難所となる公民館など166ヵ所で電気自動車から電力を受け取れる専用の配電盤の整備を進めています。

電気自動車一台でスマートフォン5000台分の充電ができ、電気自動車が現地に行けばすぐに大容量の電力を供給できるため、発電機などと比べ利便性も高いということです。

市は2021年10月までに整備を完了したいとしています。

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