福岡県内初 鳥インフル 宗像市の養鶏場で処分続く 28日朝までに全作業終了予定 (20/11/26 20:00) 【TNC ニュース(福岡)】

ニュース

宗像市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、福岡県は、養鶏場のニワトリ9万羽あまりの処分や消毒を続けています。

▼記者
「鳥インフルエンザが発生した養鶏場がある宗像市の上空です。今、処分した鶏が入っているとみられる袋がショベルカーによって穴に入れられています」

福岡県は、鳥インフルエンザが検出された宗像市の養鶏場でニワトリ約9万3500羽の殺処分を行っていて、25日午後6時までに1万2000羽あまりの殺処分が終わっているということです。

26日午前からは処分したニワトリを穴に埋める作業も始めていて、28日の朝までに全ての作業を終えるため、災害派遣された陸上自衛隊の力も借りて24時間態勢で作業を続けるとしています。

福岡県が、県内の他の150あまりの養鶏農家に聞き取り調査を行った結果、これまで鳥インフルエンザとの関連が疑われる異常は確認されていないということです。

この記事について

TNCで放送されたニュースを掲載しています
https://www.tnc.co.jp
https://www.youtube.com/channel/UCZ0U1AoJOKVdlejhjUU1fBg