太宰府天満宮 正月の縁起物作り 感染対策で12月1日から3月末まで授与 分散参拝呼びかけ 福岡県 (20/11/24 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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2020年も残すところあと1カ月あまりとなり、太宰府天満宮で新年の縁起物作りが始まりました。

例年、正月3が日に200万人以上の参拝者が訪れる太宰府天満宮。

24日、新年の縁起物作りが始まり、巫女たちが絵馬と鈴を開運の矢に取り付ける作業などに追われていました。
2021年の干支「丑」にちなんだ8種類、約9万個の縁起物が用意されます。

2020年は、新型コロナの感染防止のため初詣の混雑を緩和しようと、太宰府天満宮は正月3が日を避けてお参りする分散参拝を呼びかけていて、縁起物は12月1日から3月末まで授与するということです。

また、天満宮はお守りの授与所を広げたり、現金の受け渡しに専用トレーを使ったりするなどの感染防止対策も行うことにしています。

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