防犯カメラに不審な男 北九州市の神社本殿が全焼 火の気なく放火の疑いで捜査 10分後にも近隣で不審火 (20/11/20 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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先週、北九州市で神社の本殿を全焼する火事があり、現場周辺の防犯カメラに不審な男の姿が映っていたことがわかりました。

11月9日午後5時前、北九州市小倉北区長浜町の貴布祢神社から火が出て、木造の本殿が全焼しました。

当時、神社に人はおらず、けが人はいませんでした。

本殿では普段ろうそくなどを使わず火の気はなかったことなどから、警察は放火の疑いがあるとみて捜査していますが、その後の調べで周辺の防犯カメラに不審な男の姿が映っていたことがわかりました。

火事の10分後には、約1キロ離れたビルのごみ置き場でも、ごみ袋を焼く不審火が起きていて、警察が関連を慎重に調べています。

貴布祢神社は400年以上の歴史があり、氏子たちは寄付を募って再建を目指していますが、見通しは立っていないということです。

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