「頭に血がのぼった」原付で“あおり運転”看護師の女を書類送検 北九州市 (20/11/19 20:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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厳罰後、福岡県内初の検挙です。
北九州市で、自転車に対し原付バイクで距離をつめて接触させるなどあおり運転をした疑いで、看護師の女が書類送検されました。

◆記者
「原付バイクの女は、車道ではなく、この幅3メートルの歩道で、自転車の男性を背後から執拗にあおったということです」

妨害運転、いわゆる「あおり運転」の疑いで書類送検されたのは、小倉北区の43歳の看護師の女です。

警察によりますと女は2020年8月、北九州市小倉北区中津口の歩道で、男性が運転する自転車に対して通行を妨害する目的で、原付バイクで約100メートルの間クラクションを鳴らしながら車間距離をつめ、男性の足にバイクを接触させた疑いが持たれています。

女は事件の前に、自転車の男性と接触事故を起こしそうになったことをきっかけに口論になっていて、調べに対し「頭に血がのぼった」と話しているということです。

6月にあおり運転が厳罰化されて以降、「妨害運転罪」が適用されるのは、県内で初めてだということです。

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