BRTと接続 小型電気自動車の実証実験 地域の新たな交通手段に 福岡県添田町 (20/11/06 12:00) 【TNC ニュース(福岡)】

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3年前の豪雨で被災した福岡県添田町で、地域の新たな交通手段となる小型電気自動車の実証実験がはじまりました。

6日、福岡県添田町で実証実験が始まった、7人乗りの小型電気自動車「グリーンスローモビリティ」。

この電気自動車は、3年前の西日本豪雨で被災し不通となったJR日田彦山線で一部区間に導入されることが決まっているバス高速輸送システム、=BRTの停留所と集落を結ぶ新たな移動手段として検討されています。

実験はあわせて3日間行われ、道が狭い山間部からBRTのバス停が設置される彦三公民館までの約2キロを1日1往復します。

今回の実証実験では運賃は無料で、町は「利用者のアンケートなどを精査して最適な方法について検討したい」としています。

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