キャンピングカーとの違いは?・カンバーランド・ジャパン -トレーラーハウス-【ももちタイムズ/ももち浜ストア】

生活情報

今週火曜から始まった東京パラリンピック。実は福岡県内でも各国の選手が事前キャンプを実施。田川市でもドイツとベラルーシ代表を受け入れたが、その宿泊場所がちょっと変わっていた!
彼らが泊まったのは、なんとトレーラーハウス。見た目も内装も普通の家とそん色ない、移動可能な車両のことで、店舗やキャンプ場などでの採用が増えているんです。さらに、驚きの使い方をしている焼肉店が早良区にもあった!?

スタッフにはある疑問が。キャンピングカーと一体、何が違うのか。

その疑問を解消すべく、長野県でトレーラーハウスを製造・販売する【カンバーランド・ジャパン】の【原田(はらだ)社長】に聞いてみました。

いわゆる、キャンピングカーと呼ばれているものは、エンジンが付いており、自走できるタイプのもの。
一方、トレーラーハウスはエンジンが付いていないため、別の車両に引っ張ってもらう必要があります。
エンジンが付いていないことで、こんなメリットも。

建物に課税される固定資産税。「車両」であるトレーラーハウスは対象外。
また、頻繁に移動させるものではないため車検も不要で、それに関わる重量税や自動車税もかからないんです。

【住所】長野県長野市南長池337-1
【電話】026-221-9997

2021年8月26日(木) OA

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