東京パラリンピック代表の事前キャンプでも採用・田川市合宿施設 -トレーラーハウス-【ももちタイムズ/ももち浜ストア】

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今週火曜から始まった東京パラリンピック。実は福岡県内でも各国の選手が事前キャンプを実施。田川市でもドイツとベラルーシ代表を受け入れたが、その宿泊場所がちょっと変わっていた!
彼らが泊まったのは、なんとトレーラーハウス。見た目も内装も普通の家とそん色ない、移動可能な車両のことで、店舗やキャンプ場などでの採用が増えているんです。さらに、驚きの使い方をしている焼肉店が早良区にもあった!?

おととい始まった東京パラリンピック。

実は先週まで福岡県内の各自治体では各国代表の事前キャンプが行われていました。

中でも、ドイツとベラルーシ代表が滞在した田川市のキャンプ地では、変わった宿泊施設が使われていました。

向かったのは、田川市(たがわし)の総合体育館。
こちらでは、車いすフェンシングに出場するドイツとベラルーシの代表が先週金曜日まで事前キャンプを行っていましたが、選手やコーチなどが宿泊したのは、こちらの施設でした。

総合体育館の敷地内に新設されたのは、15台のトレーラーハウスを使った宿泊施設。
トレーラーハウスとは、普通の家のような見た目をした、移動可能な「車両」のこと。しっかりタイヤも付いています。
早速、中を見せていただきます。

「車両」とは思えないほど、居住性は抜群。
ではなぜ、トレーラーハウスを採用したのでしょうか。

1台あたり600万円弱という費用面はもちろん、別の場所で大きな合宿などが開かれても、移動させて使うことができることから、
トレーラーハウスが採用されました。

【住所】田川市伊田2550-1
【電話】070-1279-7329(受付 平日9:00~18:00)
【定休日】9/12まで臨時休館中
1室2640円/泊+1名料金 大人1650円/泊(税込み)

2021年8月26日(木) OA

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