新しい発想の家具 デスクの脚・丸忽 -2年ぶりに大川木工まつりが開催予定-【フクオカQ/ももち浜ストア】

生活情報

4月に入り新生活がスタート!家具の新調を考えている人も多いのでは?そうした中、今週末には2年ぶりに大川木工まつりが開催予定。その舞台となる「家具の街」大川市がイマ熱いんです!
大手メーカー関家具からは売り上げ9倍超えのハイテク家具が登場し、老舗木工所からはグッドデザイン賞を受賞する革新的な家具が誕生!「日本一の家具産地」大川からイマドキ家具事情をお届けします。

新生活が始まる4月!そこで気になるのが…家具です!
福岡でも無印良品が家具の定額制サービスをスタートさせたり、キャナルシティ博多に、九州初の都市型ニトリがオープンしたりと、家具が熱い、この春の福岡!
中でも特に熱いのが大川市!
“家具の街” 大川の、最新家具事情をご紹介します!
今日のテーマは家具です!
中では、大川市のゆるキャラ“モッカくん”がお出迎えしてくれましたー!

例年1万点もの家具が展示販売されていた「大川木工まつり」。
去年は新型コロナの影響でオンラインでの開催でしたが、ことしは感染対策を行ったうえで、今週末に開催されます。

中でも、毎年恒例のイベントとして、地元の子供たちが考えた家具を、大川の職人が形にして展示する「ドリームファニチャーコンテスト」があるんですが、今年は展示だけでなく、子供のデザインした家具が実際の公園に設置されたんです!
さらに、まつりを担当する部署の方にもお話を伺えることに。
さすが家具の街!2階の天井部分も、木工の技術が活かされたデザインになってましたよー!

大川市には、日本の市役所で唯一、インテリア課があるそうで、インテリア産業や木工業の振興、さらには観光PRや労働者支援などを主に行っています。

ことし創業82年の「丸惣(まるそう)」。
親子4代続く老舗家具工場です。
こちらには新しい発想の家具があるそう。
デスクの脚でした!
こちら、上に載せる天板は付属しておらず、脚だけで、しかも、1脚から販売しているんです。

デザイン性が高く評価され、福岡の三越を始め、銀座のイベントや表参道のカフェなどでも使用されています。
なんと去年のグッドデザイン賞も受賞しているんですよー。
デザイナーの名前からつけられた“タケシ”。
棚として、またはイスの脚としても使うことができます。
さらに、“タケシ”に続けと棚として使える“ミニタケシ”も販売中です。

【住所】大川市下青木188-6
【電話】株式会社アドアルファ 092-984-1112
Takeshi 52800円(税込み)

2021年4月5日(月) OA

この記事について

TNC朝の情報番組「ももち浜ストア」で放送したお店、グルメ情報やレシピなど、人気のコーナーを紹介します。