2万リツイートの大反響があったレシピ・Twitter 全農広報部 日本の食を味わう -冬野菜を大胆かつ斬新なアレンジをした簡単レシピ-【ももちタイムズ/ももち浜ストア】

レシピ

生産者を応援するために始めたJA全農広報部のTwitterが面白くて役に立つと、いま話題に!
ユニークな投稿に隠されたさりげない野菜のアピール、そして野菜を使ったアレンジレシピを紹介する中、なんと、ある投稿で2万リツイートを記録!1年半でフォロワー数が300人から8万人に!
そこで今回は、JA全農のツイッターから、「冬野菜を大胆かつ斬新なアレンジをした簡単レシピ」をご紹介します!

外出自粛が続きコロナ禍でおうちご飯が増えていく中、主婦の皆さんの頭を悩ますのが毎日の献立では?
そこでお勧めしたいのがJA全国農業組合、通称・JA全農の公式Twitterが今、大きな話題となっているんです。

Twitterのフォロワー数およそ8万人!
生産者を応援するために始めたJA全農広報部のツイートがユニークで役に立つと話題になっているんです。
例えば・・・大根をアピールするためにツイートされた『全私がその旨さに涙———。アカデミー賞野菜部門ノミネートの衝撃作。あなたはもう食べた?さぁ台所へ急げ!』
さらに、去年のクリスマスには『サンタさん、昨晩からずっと超寒い上空を飛んで、世界中にプレゼントを配達してくれてて体が冷え切ってるだろうから、そろそろ豚汁とか食べて温まってほしい』など、さりげなく野菜をアピールするユニークさ。
なぜこのようなツイートを始めたのか担当者に聞いてみると…
始めた当初はフォロワー数が300人程度。
しかし、去年4月の緊急事態宣言下で牛乳の需要が減少した際に消費を呼びかけたツイートが話題のきっかけとなりました。

そのツイートがこちら!
『聞こえますか…みなさん…全農です…今…お買い物をしている…あなたの…心に…直接…呼びかけています…牛乳と…ヨーグルトを…追加で…買うのです…その2つと…お砂糖を混ぜて…ラッシーを…作るのです…おいしくて…大量に飲めます…単独でだけ…味わっている…場合では…ありません…』
この投稿が大きな反響を受け一躍大きな注目を集めるようになったんです。さらに!

2万リツイートの大反響があったという「新玉ねぎ」を使った炊き込みご飯。早速作ってみました。
まずは新たまねぎに切り込みを入れていきます。
あとはベーコンを切って玉ねぎの周りに散らして入れるだけ!
いつものご飯に、たったひと手間加えるだけでできる超簡単レシピなんです。
そして待っている間にもう1品!
お鍋で余りがちなあの食材を使ったレシピを紹介してもらいます!

余りがちな白菜を炒めるでもない、煮るでもない、白菜の間にベーコンを挟んで焼くだけ!という斬新な発想の新たなレシピ!
味付けは一切せずに各面を5分ずつじっくり焼いて待つだけ!

そして!これから旬を迎える新玉ねぎを使った炊き込みご飯も出来上がり!

Twitterアカウント「全農広報部 【公式】 日本の食を味わう」(@zennoh_food)
「白菜のミルフィーユ焼き」「新玉ねぎの炊き込みご飯」を紹介しました。

2021年2月9日(火) OA

この記事について

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