「世界遺産の城」を作っている工房・うめの工房【キニナル/ももち浜ストア】

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福岡の気になる“モノ・コト・現象”などを徹底調査するコーナー「キニナル」。
今回は全国的には話題にならないけれど、“福岡のちょっと気になるニュース”を特集!
大野城市で「世界遺産の城」を作っている男性がいると話題に!訪れた人、誰もが驚く城の正体とは?

お話によると、三笠川(みかさがわ)沿いの土手を歩いていると工房があるんだとか。

こちらがお城を作っていると噂の梅野ハルユキさん。
元々は建築業を営まれていたとのこと!

私の目に飛び込んできたのは、巨大なお城の数々!
そしてその中心にあったのが…。
高さ75センチ、幅1.2メートル!
なんとこちら本物の首里城の設計図を元に30分の1サイズで制作。
およそ8カ月かけて完成したそうです。
それだけではありません!
入口付近の柱や壁の細やかな絵柄もすべて梅野さんの手書き!
細かい部分まで本物そっくりに作っています!

首里城の他にも、熊本城や名古屋城といった、日本の建築物を作られてきた梅野さん。
お仕事を引退され、趣味で作り始めたこの城作り。
現在工房には9つの城や塔が展示されています。

そしてまた今、新たなお城作りにとりかかっているんです。
現在制作しているのは奈良の五重塔。
ほんの少しだけお手伝いさせていただきました。
完成は来年の6月を予定しているとのことなので、完成したらこの作品ぜひ見に来てください!

【住所】大野城市御笠川2-7-8 梅野工務店横
【電話】092-586-6266
観覧自由

2020年11月25日(水) OA

この記事について

TNC朝の情報番組「ももち浜ストア」で放送したお店、グルメ情報やレシピなど、人気のコーナーを紹介します。