見るだけで癒されるめだかのお寺・観音寺【キニナル/ももち浜ストア】

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福岡の気になる“モノ・コト・現象”などを徹底調査するコーナー「キニナル」。
今回は全国的には話題にならないけれど、“福岡のちょっと気になるニュース”を特集!
直方で“見るだけで癒される○○のお寺”が話題に。

早速、商店街で聞き込みです。
聞き込みをするもなかなか情報は得られません。
どうやら少し離れた地域のお寺ということなので、場所を移動して再び聞き込みです。
見るだけで癒されるお寺というのは、めだかがいるお寺のことのようです。
めだかのお寺とは一体どんなお寺なんでしょうか?

実際に境内のめだかを見せて頂きました。
きっかけは副住職でした。
昨年、御朱印にめだかのデザインを入れて、それをSNSにアップしたところ、“かわいい”と評判となり、観音寺はめだかのお寺と呼ばれるようになったんです。
そして、住職がめだか好きになったきっかけがこちら。
飼育を始めてからおよそ14年、現在では境内の至る所にめだかの水槽があり、参拝客を癒しているんです。


お寺で飼っているめだかはあくまでも“住職の趣味”であり、他人への販売などは行っていないそう。
住職は18歳の頃から熱帯魚が趣味。現在でもめだかの他に熱帯魚も多数飼育しているそうです。

【住所】直方市丸山町2-47
【電話】0949-25-0219
【営業時間】8:30~17:00
めだかのお寺を紹介しました。

2020年11月18日(水) OA

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