柿の直売所・JA筑前あさくら中央選果場 -秋の味覚「柿」-【フクオカQ/ももち浜ストア】

グルメ

福岡の街の話題をクイズ形式でお届けする「フクオカQ」。
今回は福岡が全国で有数の産地である、秋の味覚「柿」に注目。
柿の選果場に特別潜入。
知って得する柿の豆知識を公開。

旧杷木町などがある朝倉市は福岡を代表する柿の産地。

今の時期は収穫されたばかりの柿が次々とこの選果場に集まっています。
普段は公開されない選果場に特別潜入!
集まってきた柿はまず手作業で大きさ別に分けられます。
そのあと 通るのがこの特殊なマシーン。
糖度を光の透過具合で測定、様々なランクに仕分けし全国に出荷されていくんです。
今の時期は、早秋(そうしゅう)や太秋(たいしゅう)と呼ばれる品種がメイン。
有名な富有柿になると1日60tも選果するそうです。
ちなみに柿の1番上のランクは「赤秀(あかしゅう)の4Lサイズ」。
出荷価格で12個で2800円ほどで、市場に出ればもっと高額になるとか。

そんな選果場の目の前には出荷できない規格外の物を売る直売所もあるんです。
直売なのでもちろんお得。

例えば、スーパーなどで1個200円以上する「太秋」も7個ほどで500円と激安。
味は変わりはないので本当にお得ですよ。

柿のプロが、知って得する柿の豆知識を教えてくれました。
柿を種が当たらないように切る方法は、柿のお尻の筋の部分を見て、筋にそって切ると種に当たらないそうです。
皆さんも柿を切るときはぜひ試してみてください。

【住所】朝倉市三奈木3060-2
太秋(一盛り) 500円(税込)
*直売所にて柿を販売

2020年10月19日(月) OA

この記事について

TNC朝の情報番組「ももち浜ストア」で放送したお店、グルメ情報やレシピなど、人気のコーナーを紹介します。