果実酢を使った料理・フードディレクター SHIMA -夏バテに良いといわれる「お酢」の魅力やパワーをご紹介!-【ももちタイムズ/ももち浜ストア】

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25度を超える夏日も増えてきた今日この頃。懸念されるのが夏バテです。
そこで今回は、夏バテに良いといわれる「お酢」の魅力やパワーをご紹介!歴史ある酢蔵で伝統の製法で作られた様々なお酢や、夏におすすめの調味酢で作ったピクルス、うきはのフルーツを半年から1年かけて丁寧にゆっくり熟成させた果実酢が登場します。さらにその果実酢を使った、簡単に作れる夏向けのレシピもご紹介します。

まもなく本格的な夏がやってきますが、今年の夏も暑くなるといわれています。
となると、心配になるのが夏バテ!
そんな夏バテに良いといわれる『お酢』のパワーをご紹介します。

フルーツ王国・うきは市にある、お酢の工房『スー』では、四季折々の地元の果物を使って、おいしい果実酢を作っています

スーの果実酢は、イチゴやブドウなど地元のおいしい果物を発酵させた本物のワインビネガー。

完熟したフルーツを酵母によってワインにし、そこに自家培養した酢酸菌を植え付けて、ゆっくりとお酢に発酵させていきます。
熟成までは半年から1年。深い味わいのある、やわらかな酸味の果実酢ができあがります。

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続いては、スーの果実酢を使った、夏におすすめのレシピが登場します。
うきは市の酢造り工房・スーの果実酢を使った、超簡単でおいしい、夏におすすめのお酢レシピを紹介します。

料理を作ったのは、スーの果実酢の大ファンであるフードディレクター・シマ先生。
では、さっそく紹介してもらいましょう。

作ったのは、梨酢やリンゴ酢、スパイスなど10の素材で作ったお酢に、みじん切りしたレッドオニオンを漬けただけのソース。

このソースをかけるだけで、肉や魚がサッパリとした味わいになって、食欲がない夏でもあっさりと食べられるようになるんです。

果実酢を使った料理
「トマトとツナの冷製そうめんカッペリーニ」
「レッドオニオンビネガーソース」
レシピはインスタグラム「shima_no_ouchicafe」で検索

2022年5月19日(木) OA

この記事について

TNC朝の情報番組「ももち浜ストア」で放送したお店、グルメ情報やレシピなど、人気のコーナーを紹介します。