川アンコウをフライにし若者向けにバーガースタイルにした逸品・料亭・旅館 三川屋 -福岡名物の陰に隠れた珍名物をPR!「夢見るクスブリくん」-【フクオカのツボ/ももち浜ストア】

グルメ

福岡名物の陰に隠れた珍名物をPR!「夢見るクスブリくん」
パワフルな女性達が作り上げたクスブリくん達は必見!家具の都・大川市で発見!川アンコウバーガー?その正体とは!さらに、みやま市で見つけた、お野菜で作った羊羹!?あのお野菜を本格的に再現したという味に小雪も驚愕!そして、伝統技術「久留米絣」を下着にしちゃったという大胆なクスブリくんも登場~?珍名物には無限の可能性が!!

小雪さんの「フクオカのツボ」今回は、夢見るクスブリくん。
筑後地方を調査してきました。
パワフルな女性たちが作り上げたくすぶりくんです。

福岡県の名物といえば博多通りもんや明太子など、あげればきりがないほど出てきます。
そんな正統派な福岡名物の影では・・・
ふつふつとクスブリ続けている迷品があるんです!
その認知度を向上させようという企画!
題して・・・・・「夢見るクスブリくん」

やってきたのは昇開橋がシンボルの大川市。
筑後川でしか獲れない幻の魚「エツ」が町の名物。
そんな大川市に潜むクスブリくんが川アンコウバーガー?
果たして川アンコウとはなんなのか?

パワフルなおかみがいる料亭・三川屋創業145年の超老舗。

先ほど紹介したエツをはじめ、筑後川の天然うなぎなど、大川市の郷土料理が人気のお店。

老舗料亭で絶賛クスブリ中だという川アンコウの正体とは!?

筑後川での漁が盛んなこの地域では、うなぎ漁の時に網にかかるナマズも食べる文化があったんです。

身は柔らかく、淡泊な味わいなんだとか。
しかしそんな食文化も次第に薄れていったので、アンコウに味が似ていることから、「川アンコウ」という愛称をつけることで、ナマズ食の文化の復活を図ったんですが・・・

ということで、クスブリくんファイルその5

「川アンコウバーガー」

川アンコウをフライにし若者向けにバーガースタイルにした逸品。
川魚特有の臭みやクセが一切ないうえ、身も引き締まっていて、上品な味わいなんです。

さらに、川アンコウは栄養価も高く、タンパク質やミネラル・コラーゲンを多く含んでいて、健康や美容効果もあるスーパーフードなんです。

こちらの三川屋では、そんな今が旬の川アンコウを使った懐石などもいただけます。
一旦、偏見をなくして食べてみてください!
間違いなく美味しいです。

【住所】大川市向島2222
【電話】0944-87-3155
【営業時間】11:00~22:00
【定休日】不定休
川アンコウバーガー 500円(税込み) *天然物の為要予約

2021年11月2日(火) OA

この記事について

TNC朝の情報番組「ももち浜ストア」で放送したお店、グルメ情報やレシピなど、人気のコーナーを紹介します。