飯塚産の米粉を使った麺で石炭の黒など3色を表現する「糸織(いおり)麺」・浜さんちのとうふ -地域色豊かでオシャレな新特産品-【フクオカQ/ももち浜ストア】

グルメ

福岡の街の話題をクイズでお届けする「フクオカQ」は地域色豊かでオシャレな新特産品を特集。
飯塚市からは自治体と地元のお店が共同で開発したインスタント米粉ラーメンが登場。黒いラーメンはインパクト抜群。さらに味噌味のスープに入れるまさかのトッピングとは?
糸島市からは明太子メーカーとフレンチシェフがコラボしたオシャレな新特産品が。
そして博多区住吉のアパレル店が手作りするまさかのグルメも登場します。

きょうはこれから人気の特産品になるかもしれない新商品が登場しますので必見ですよ〜!

オシャレなラーメンを販売しているのが「浜さんちのとうふ」。
昭和28年創業の豆腐の老舗で売られている特産品候補のラーメンとは?

飯塚に新しい特産品をと、市をあげて今年6月に発売された「糸織(いおり)麺」。
飯塚産の米粉を使った麺で石炭の黒など3色を表現しています。
飯塚をもっと盛り上げたいと「浜さんちのとうふ」も賛同し、店で販売しているんだとか。
米粉麺と合わせるのは、これまた飯塚の味噌メーカーなどが作ったみそ味のスープ。
名前には『織りなす糸のように飯塚と繋がって欲しい』という願いが込められています。

そしてこちらは飯塚につたわる染め物、「茜染め」をモチーフにした麺。
唐辛子が練りこまれています。

実はこの「いおり麺」には麺とスープ以外にある意外なトッピングがついているんです。
なんと味噌!
こちらの味噌もスープと同じメーカーが「ディップ味噌」として製造。
鶏肉とごぼうも入っていて、より濃厚な味わいを楽しむことができます。
この「いおり麺」は「浜さんちのとうふ」や飯塚市の観光協会で販売していますよ。

【住所】飯塚市堀池171-3
糸織麺(3色) 500円(税込)
*飯塚市観光協会でも販売中

2020年11月30日(月) OA

この記事について

TNC朝の情報番組「ももち浜ストア」で放送したお店、グルメ情報やレシピなど、人気のコーナーを紹介します。